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ここではNTTフレッツ・スクウェアにPPPoEの繋ぎ直し無しで接続する設定方法をご紹介します。
<<ご注意>>
マルチセッション機能をご利用になられる為には、NTT-BフレッツサービスのようなPPP接続セッション数が2セッション以上ある回線サービスである必要があります。
NTTフレッツサービスにおけるセッション数について、詳しくは以下のURLをご参考下さい。
・NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/release/0209/020924a.html
・NTT西日本
http://www.ntt-west.co.jp/news/0209/020924.html
(2003年3月現在)
■2.4GHz・54Mbps無線LAN AirStation 128(104)/64(40)bitWEP対応
セキュリティBroadBand ルータモデル
「WBR-G54」
■11Mbps無線LAN AirStation
128(104)/64(40)bitWEP対応AirStation
セキュリティBroadBandルータ
「WBR-B11」
■ファームウェアのアップデート
PPPoEマルチセッション機能を使用する場合はファームウェアをVer.1.20以上にする必要があります。
Ver.2.02以上のファームウェアでは、「簡易設定」-「WAN設定」にフレッツ・スクウェアプリセット機能が追加されました。
ファームウェアをバージョンアップすることにより、フレッツ・スクウェアへの接続設定を自動で追加することができます。
<ファームウェアダウンロード>
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wbr-b11.html |
※ここではファームウェアのバージョンがVer.1.20以上Ver2.02未満の無線LAN AirStationで説明します。
また、以下の有線Broadbandルータでもほぼ同様の手順で設定できます。
■有線BroadBandルータ BroadStation
ハイエンドセキュリティモデル
「BBR-4HG」
■有線BroadBandルータ BroadStation
エントリーモデル
「BBR-4MG」 |
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